DACとアイレップの博報堂グループコンビの決算メモ

先日、去年のインターネット広告費が伸びまくりというニュースが出ておりました。

そういえば2月のあたまごろに出た、インターネット広告を手がける、博報堂グループのDACと、DACグループのアイレップの決算もウハウホだったことを思い出したのでいくつかメモを。





さっそく2社の決算説明資料を見るとー。

DAC
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アイレップ
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当面この好調な流れは続きそうですが、アイレップの決算短信には、「売上総利益率につきましては、代理店経由の売上比率が上がったことにより前年対比で悪化しております」の一文があり、親の博報堂など広告代理店からのお仕事は利益がカツカツに抑えられている雰囲気はあります。

売上の増加幅が大きいので利益の額も地味に増えていくのではと思いますがー。

ちなみにDACのほうには、利益カツカツ博報堂からのお仕事とそれ以外の売上の比率が書いてあります。

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だいたい半々くらいですね。直販が増えれば利益も増えるはず。
営業がんばるんだw


この2社、2月の日経暴落も乗り越えて年初来高値をとってきてるので、
これからもホルダーのみなさんは期待したいところですね。
短期トレーダーの私はリバを取ってもう売ってしまったんですがねヽ( ;∀;)ノ


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Yahoo!ファイナンス
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(株)【4281】:株式/株価
(株)アイレップ【2132】:株式/株価

 

注目してる不動産株その1 アーバネットコーポレーション



↑のツイートのとおり、今までキャプチャーを取り、FC2ブログのうpローダを使って貼り付けていたチャート画像を、ソースのコピペ一発で簡単に貼れて自動更新までできちゃうテクを習得いたしました。チャートがこんな簡単に貼れるのなら、優待銘柄とかテーマ別にまとめたサイトでも作りたくなりますね。ありがとうありがとう。

新しく得た技術を使いたくなるのは人の性です。身近なおばあちゃんの知恵的ライフハックから北朝鮮の核実験まで、その欲求は変わらないのであります。

さっそく今年ずっと監視してる(細かい売買をしてるけどずっと持ってた方がパフォが良かった)低位不動産株のチャートを一つ貼って見せます見せましょう。

紹介するのは…アーバネットちゃんだっ! m9(・∀・)ビシッ!!
(↓のチャートクリックでヤフーファイナンスに飛ぶはず)



4/17終値364円で時価総額は約76億円。配当は1株あたり13円予想。
PER8.87倍、PBRは2.33倍。ROEは約26%。
1単元5万円以下で買えちゃう銘柄です。

4月3週目までのチャートを見ると、すっ高値圏におるので調整待ちしたいのですが、6月決算銘柄で配当利回りが良いため、待ってるうちに上がってしまうかもしれない悩ましいところですー。

なおこの会社は何をしているかと言うと、↓リンク先のフィスコの記事にあるとおり、投資用マンションを手がけておるのですね。海外の投資家向けの売却も始めております。

アーバネット Research Memo(10):子会社を設立しグループ全体の収益力の底上げを図る

私は東京の不動産バブルはこれからだと思っております。各国が金融緩和しまくりで世界的な金余りの中、ロンドンやニューヨークと比べて東京の不動産は割安だと思っております。3連休があれば中国から日本へ旅行ができてしまう昨今、中国のお金持ちが身近な東京圏の不動産を買うトレンドは長く続くのではという読みもあります。中国人は五輪は儲かると知ってしまったので、東京五輪までボコスカ買い捲るかも知れませんw

かつてのバブルでは投資用ワンルームマンションが転がされ、新宿では1億つけたワンルームがあったとか。
(参考:ワンルームが1億円!バブルに人生を狂わされた投資家たち

さすがに前回の記憶を持つ日本人は慎重になるでしょうが、外国人投資家は何をしてくるかわかりませんw 今度はアジアのお金持ちによって歴史は繰り返すかも知れないので、投資用マンションを販売してる会社はアーバネットに限らず、注意して見ていきましょう。
(´・∀・`)ノ

地味なロボット関連銘柄のCDS

 ロボット関連銘柄がぽんぽん打ち上がって花火大会のような昨今ですが、対空火力がしょぼくて空中戦の苦手な駆逐艦のような私でも買えるロボット銘柄を見つけたので、ブログにも書いてみますー。なお、艦これで最初に選んだ艦娘は叢雲です。

<2169>CDS ※12月決算銘柄です。6月中配あります。
 株式会社CDS
 YAHOOファイナンス

 事業内容は、
●技術仕様書のドキュメンテーション
●技術システム開発
●ロボットなどのエンジニアリング

の3つのセグメントが柱です。


 ここ5年の業績と今期予想のグラフです。

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 そして各セグメント毎の業績はこちら。

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 仕様書のドキュメンテーション事業と技術システム開発がメインで、ロボット部門が含まれるエンジニアリング事業はまだ小さいのが見て取れます。

 しかし、エンジニアリング部門は平成25年第四四半期と26年第一四半期で売り上げを大きく伸ばしてきたことがわかりました。平成26年第一四半期の売上高は609百万円(前年同期比71.7%増)、営業利益は160百万円(前年同期比103.0%増)となっています。

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 平成26年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

 そして、平成26年第一四半期決算の中で、ロボット事業についての方針が書いてありました。

FA・ロボットシステムを中・長期的な戦略ビジネスとして位置づけ、新たな工場の開設を進めてまいりましたが、平成26年4月に竣工し、操業を開始いたしました。今後は、新工場の本格稼働を推し進め、ロボットエンジニアリングビジネスの確立に向けた業務展開を積極的に進めてまいります。


 ロボットビジネスの新工場のお話です。4月に操業開始とあるので、稼動状況は第二四半期に明らかになりますが、好調なエンジニアリング部門に楽しみな材料が加わりました。

 他の材料としては四季報に、ドキュメンテーション部門の「多言語翻訳子会社に東京五輪特需も」という、それ我々一般人が言ったら妄想だよね…書き込みがありましたので、外国人観光客の増加がテーマになった時にすこーし恩恵があるかも知れません。

 さて、株価は6月に入ってから地味に10%ほど上昇しております。私は今週前半に5%くらい抜いてノーポジ押し目待ちの状態なんですが、6月の中間配当取り相場もあって、ひょっとしたら押し目が無いかもという恐れが少しあります。

 じゃあブログで宣伝しないで密かに買えばいいのに、と思われるのも良く分かりますが、買えずに飛んでってしまった場合にも、この銘柄のことは良く知ってるとドヤ顔をしたい…、そんな小さな何の役にもたたない優位性をアピールしたいという気持ちを燃料にこのブログを書きました。こちらからは以上です。(゚∀゚)アヒャ
 

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