マクドナルドがスマイル0円や新メニューより導入するべきなのはこれでね?

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良きにつけ悪しきにつけみんな大好きマクドナルドネタ。東京から地方まで全国で共通の話題になるということは、それだけ日本人の生活に溶け込んできた外食なわけです。コーヒーとアップルパイと席がついて200円というコスパには私もたいへんお世話になっております。

売り上げ不振が続くマックですが、先日スマイル0円と野菜を取り入れた新メニューを発表し、改善策をたててきました。

日本マクドナルドが「スマイル0円」を復活 ロイター 2015年05月21日

内容は5月25日を「マックスマイルの日」と定めて顧客と向き合う決意を示したり、野菜を練りこんだチキンパティを使った「ベジタブルバーガー」の導入などです。

しかーし、そんな矢先にこんなツイートを見てしまいましたw





顧客軽視なにも変わってないぞゴルァw そもそもマックの不振は、レジからメニューをはずして客の注文時間をコストあつかいしたり、レギュラーメニューの味の劣化で、鈍い客でもバカにされてるのに気づいてしまったからじゃないんですかね? この客の不信をとりのぞくには、小手先の新メニューじゃなくて、全メニューをおいしく、高い品質にする姿勢を顧客にアピールすることではないでしょうか。

一方で、↓の記事にあるように、おいしさと高品質を目指して基本的なことから刷新をつづけている大企業もあるわけです。

10年ぶり刷新!セブン「サンドイッチ」の凄み  「丸刃スライサー」で食感が変わった

この記事によると、「究極のパンのおいしさ」を実現するために、熟成方法や素材の変更はもちろん、パンのカットの仕方まで変えたとか。ふつうパンのカットでおいしさが変わるという発想にいきつきませんねw 全43工場の装置の入れ替えもともなうので、大きなコストもかかるわけですし。

しかし、こういう姿勢は消費者に伝わるんですよ。この新製法のサンドイッチの評価は明日6/2の発売日を待たないといけませんが、ここまでこだわってるなら、食べて失敗することはないだろうなというポジティブな気分になりますw

マクドナルドはぜひセブンイレブンのこの商品開発の姿勢を見習って、地道に消費者の信頼を回復していって欲しいものです。安易に季節の新メニューを出せば売上が回復するというショートカットは存在しないでしょう。
 

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