食べログはもっと鋭いキュレーターになるべき

 飲み会の店を決めるとき、食べログの点数と口コミを参考にしておったんですが、点数が3~4に集中しすぎていて小数点以下の戦いになっててワロタ…。つかこれじゃ他店との比較が難しいわけで。さすがに最近は↓の画像のように、「このお店を訪れた人はこんなレストランも訪れています」というアマゾンのパクリ指標が出てきて店の雰囲気を多角的に伝えようとしてるわけですが、訪れてる情報だけじゃいまいちキュレーターサイトとして弱いのではなかろうかと。

tabelog.jpg

 むしろここは「このお店に5点をつけた人はこのお店にも5点をつけています」という、自分のお気に入りの店や価値観がぴったりの人を参考できる仕組みを付ければ良いんじゃないですかね。平均的な意見を参考にしたい時もありますが、良きにつけ悪しきにつけ、好き嫌いをはっきり意思表示できる人の意見のほうが参考になるんですよ。

 ちなみに↑の画像は最近のお気に入りの銀座の「ゑびや」という店の付加情報なんですが、実際に自分はこの店を贔屓にしてる人は他にどんな店にお墨付きを与えてるのかを、周辺店だけじゃなくエリアを越えて知りたかったりします。そういう鋭角的な情報があると、他の数多の情報サイトから一つ飛び出せるんじゃないかと思うんですがねー。

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