ヒートシンクでPCの熱暴走対策をしたらそこそこ有効だった件

この夏の暑さで、ついにうちのPCも熱暴走多発状態に。。(+д+)マズー

見える範囲に幾つかある通気口は普通に営業してるのにどうして…
と思って裏や下側を見てみたら、ホコリでパンパンにつまった通気口を発見w

買ってから2年以上経ち、通気口がどこにあるかすら
忘却の彼方へ逝っていたようで…
思い込み怖しw(^-^;

LSIチップが触りたくないほど熱くなってるし、
これはもう買い替えしかないのかなぁとツイートしてたら、
ご親切にも熱暴走対策を教えていただけました。
ありがたやありがたや\(^o^)/

で、それをまとめると、

1 未使用の増設ボード部の金具を外して空気の通り道確保
2 熱を持ったLSIチップにヒートシンクをつけ、さらにファンをつける
3 ビデオカードを買ってVGAの負担を楽にする
4 ケースを買い換えてファンを増設しまくる

と、こんなラインナップに。

PCって冷蔵庫や自動車と同じで自作するもんじゃないよねと考える
普段ケースを開けることすらないレベルの人間には若干高い山が連なってますw

しかし、そうも言ってられないので、とりあえず1を行い、
次いでLSIにヒートシンクの取り付け、
そしてエアコンの設定温度を28度→27度で運転してみたら、
数時間の連続使用にも耐え、安定してきた雰囲気が漂ってきました。

今後はビデオカード増設にチャレンジしたいものの、
電源の余地が125wしかないらしく、ひとまず保留となっております(^-^;

はやく秋になりますよーに…(-人-)ナムナム


ちなみに今回使用したヒートシンクは
アイネックス チップ用ヒートシンク YH-3020A」。
W30×D30×H20mmの製品です。

アマゾンで買ったときは送料無料で580円でした。
アマゾンのリンクを見ると、両面シールを別に注文する方も多いようですが
貼り付け用の熱伝導の両面シールが付属でついてます。( ´∀`)bグッ!


さて、うちの場合は、貼るお相手のLSIがヒートシンクより小さいかったため、
まずシールをLSIに合わせてカットし、先にLSIにシールを貼り付け。
そこにヒートシンクをつけたので、シールの接着部がむき出しにならずにすみました。

ググると、ヒートシンクのほうに両面シールをつけた方が
狭いPC内部でシールを貼るより取りまわししやすい、
という記事もあったので、貼り付け方は環境によるようですな(´・∀・`)



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