2011年1月の目線

 昨年末はラリーで終えて、久しぶりに明るい年末年始でしたなあ…( ´∀`)y─┛~~

 さて一月。年末上がりすぎたんで、年明けからすぐに下がり始めるかと思いきや、意外にしぶといですな。しかし、過熱感のあるなか上値を追う材料が乏しいので、そろそろ下がるんではないでしょうか。1月の後半から2月いっぱいは底練り、ひょっとしたら3月前半まで弱気推移、その後配当取りを巻き込んで上昇という中期予想を立てております。ボラが激しそうなので、上昇したら早いかも知れませんな…。

 ということで、短期物はそろそろリリースして、株のバーゲンを待つのが良いかなと。


 なお、年間妄想としては9000~12500のスパンで、年央と年末は高値圏にいるのでは…との願望を抱いておりまする。ただ、年後半は、刷られまくったドルがボディブローのように効いてきて円高が進行するターンの気がするので予断は許しまてん。セクターでは、資源、機械、新興、不動産をポジティブ評価で捉えております。

・資源 金融緩和によってマネーの価値が下がってインフレになるなら、資産防衛の観点からも資源を中心に買われるはず…。
・機械 新興国の消費者の購買力が上がるなら、いつまでも安物で満足せずに、ワンランク上の商品を求めるのでは…。その時、それを製造できる日本の機械がついに買われるのでは…
・新興、不動産 調整充分、いよいよ個人&マネーゲーム資金が入るのでは…。

 こんな感じの、風と桶屋のストーリーが脳内で出来上がっております。日経平均含め、全体的に株が上がる方向の目線です。ただ、ぱんぱんに買って持ち越すのではなく、「突っ込んだ時に買う余力を残しておく」を標語に臨む一年にしたいと思います。

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