2010年7月の目線

 ワールドカップを堪能しすぎて相場はろくに見ないは寝不足だわで大変な一ヶ月だった…。気がつくとドル円が87円割れそうになってたり、日経も9,000円にアタックチャンスと酷いありさまだったようで。

 しかし、為替も持ち直し日経も底打ったような雰囲気になったので、ここからはサマーラリーを期待しようではありませんか。なお、アメリカの企業決算はやや良好、指標は微妙、雇用関係は底ばったまま、だけど大体織り込み済みといった展開を前提としておりまつ。従って、十分調整した日経にとって、外部環境的にはそれほど悪影響がないよーな。なお、選挙結果がどうでるかと月曜の相場を見ていたら、これもほとんど影響がなかったので、4-6月決算が出るまでは下方への力はやや弱いのではないかと。

 ただ、天井はそんなに高くなさそうなので、一進一退の攻防をくりかえしながら、ゆるゆるとしょぼい上がり方をするような気が。個別は簡単に天井をつけるやも知れないので、乗換えを小まめにして、高値圏で遭難しないよう買っていこうとおもっちょります。買い手は消極的だけど、売り込む場面でもないよね、ということで。
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