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「お金を浮かす生活術」の特集で雑誌は売れるのか

 本屋の前を通ったら、「お金を浮かす生活術」なる大見出しの雑誌が目に入った。そう、また雑誌の表紙書評なのだが、表紙にはアピールしたいものが全て入っているので、これで判断するのは間違いではなひw

CIRCUS ( サーカス ) 2010年 05月号 [雑誌]CIRCUS ( サーカス ) 2010年 05月号 [雑誌]
(2010/04/05)
不明

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 見てすぐ思ったのは、生活防衛の特集で雑誌が売れる時期はとうに終わってね?ってこと。リーマンショックから1年半も経って、いい加減不況にも慣れてきたご時世、生活防衛の分野は一通り試し終わって巡航運転に入ってる頃だし。しかも、ポイントサイトやネットショップの情報なぞ、それこそネットに幾らでも転がってるわけで。この雑誌の想定読者であろう、20~30代男性会社員で節約を気にしてる層が、ネットで得られそうな情報をお金出して買うかな?

 2月8月決算の小売セクターの業績が出てきたけれど、物は売れてるんだよね。消費者が、すぐ明日の心配をするのを止めて、やや不安が和らいできたのが決算でも確認できている。お金を使わず縮こまったり、安物の代替品を血眼で探す時代は終わったんよ。

 思い返せば、この冬ユニクロのヒートテックがバカ売れしていたが、インナーとして安かったから売れたわけではない。コンビニでは、ちょっとだけ高めのスイーツが売れている。いずれも、同じ店舗内にもっと安い別商品が売られているのに。つまり、お金を出すなら納得いくものが欲しい、という心理状態に変わってきてるのだ。

 だから、これからはお金の有効な使い道を探った方が良いのでは。安く物を買う術より、活きたお金の使い方、感情を満足させるお金の使い方を探すんよ。節約は、もう慣れたので教えてもらう必要は無いんだ。むしろ、表紙左上の「春から始める自転車超入門」の方に興味を引かれますた。この雑誌でこれをメインにしたら売れないかも知れないがw

 まあ、色々注文つけましたが、加藤ローサの表紙はたいへんよろしいと思います。この写真ほしぃw

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