「勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」を読んで

 ついに初めての勝間本。読んだのは「勝間和代の原点」と帯に大きく印字された「勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」。タイトル長いw

 勝間本を読む前に抱いていたイメージは、

・ライフスタイルのビリーズ・ブートキャンプ
・Yes We Can!

 というものだったけれど、「CHANGE!」を加えたら概ねその通りでございましたw 読み始めたら一直線。ざっと2~3時間で読み通せる量です。前書きにもあるけど、原点と位置づけられているように、他の勝間本はこの本に書かれているものの発展形だそうで。つまり、勝間本エッセンスがてんこ盛りなわけですな。

 で、この本のテーマを大雑把にまとめると…。

・自分の殻に閉じこもってないで、行動を起こすべきじゃね?
・誰かが自分の境遇に気づいて助けてくれる、という依存する考えは止めた方が良くね?

 こんなメッセージが届いたように感じますた。
 色々足りないかも知れんが気にしないよーに(´Д`)y─┛~~

 本の流れは、考え方の方向性を示し、どうすれば変われるかを具体例で説明していくので、イメージが湧かない人でも何とか動けるようになってますな。例えば、学んでスキルを身につけましょうの項なら、TOEICを730点にしましょうという目標の設定の理由、NHKのビジネス英会話やaudiobookを聴きましょうという日々のコツコツ勉強の仕方、英語が出来る女性は出来ない女性より40%収入が高い(男性は18%)という成功のイメージを細かく示していくわけです。

 ま、この具体例には、ちょっと待てやゴルアと言いたくなるのもあったりするが、そこは枝葉の部分。グジグジした自分をチェンジしたい人には良いきっかけになった本かも知れないな、と売れまくり状態を見て思うわけです。実際、読んで損する事はまあ無いでそう。

 なお、この本を読んだ後に浮かんだ歌がこれ。福山雅治かっけー

ただ 雨に打たれ
ただ 虹を待ってたんだ 疑いもせずに
いま僕は行くのさ
イメージの向こう側へ 空の向こうへと
この翼で (虹/福山雅治)


勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
(2008/03/01)
勝間 和代

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