勝間本の表紙に妬まない怒らない愚痴らない

 テレビをチラと見たら、安住アナと勝間氏が出てるバラエティー番組がやっていたので、初めてまともに勝間氏の情報に触れてしまた。今までは本の表紙から来る、つっぱり大相撲全力みたいな雰囲気で避けてきたわけですが。

 しかし、番組に出てた「妬まない、怒らない、愚痴らない」という勝間氏の代表的な標語が、今の自分の生き方の指針とほぼ同じようなものだったので、何事も食わず嫌いはいかんなと思いますた。ベクトルの強さと方向が違うものの、ひょっとしたら根っこの部分で何か得るものが有るかもしれなひ。そう思ってアマゾンで勝間本を見てみたらやっぱり黒船の大砲がこっちを向いてるような表紙だったので、発注はまた別の機会にさせていただくことに。タイトルは応援しつつ力抑え目系で良い感じなのに。

自分をデフレ化しない方法 (文春新書)自分をデフレ化しない方法 (文春新書)
(2010/02/19)
勝間 和代

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 ド━━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━━ン!!

 ネットをさまよっていたら、切込隊長も表紙にノックアウトされていたことがわかり、出版社ちょっと考えろよと思う人がけして少なくない事が見えてきました。すでに著者名の字面で迫力が伝わるようになったし、表紙のデザインはナチュラルに脱力系な方向が望ましいかと思ったりしたけれど、出版社が勝間氏を経済芸人のカテゴリーに入れ、テレビのお笑い番組のように売れてる間は他のネタを許さず旬なネタのみ延々と繰り返させてる構図なら、勝間氏側に裁量の余地はあまり無いかもしれず、それはそれで仕方ないなと思う次第であります。ていうかそういう事情であって欲しい。


 2010/04/06追記:ついに勝間本を読んでみました。書評は↓
「勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」を読んで

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