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GOETHE(ゲーテ)2010年4月号の見出しが前向きで大変よろしい件

 書店で雑誌の表紙を眺めていたら、「○○するべき」という言葉がすっかり消え去っておりましたな。つい何年か前までは「今買うべき△△な車」とか「今季買うべきマストアイテム」みたいな表現が並んでいたのに。

 「○○するべき」という言葉は、これをしないと乗り遅れますよ、他の人から笑われますよ、という集団から離れることへの不安を煽る意味合いが込められている。

 昔は集団から離れると餓死したり、高度成長期のように同じ方向を向いていないと社会エネルギーにロスが生じたりすることが、不利益として認識されていて、それなりに意味があったわけですが。今、この表現が廃れたということは、日本が豊かになったということでありましょー。

 逆に、目に付いた見出しがこれ。中身は読んでないので説明できないが、見出しだけで語ってみるw

GOETHE ( ゲーテ ) 2010年 04月号 [雑誌]GOETHE ( ゲーテ ) 2010年 04月号 [雑誌]
(2010/02/24)
不明

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「こんな家があったのか!」という見出しが実に(・∀・)イイ!!
 ○○するべき、という義務的で後ろ向きなスタンスを微塵も感じさせず、探して見つけ出したという積極的でプラス思考な雰囲気がすばらすぃ。さらに、新しい価値観、新しい思想を紹介するという姿勢は、最近の行き詰って息詰まってる世相を明るくするかもしれなひ。ただ、「50歳からの人生50のリスト」という見出しは、画一的な考えの方向からでてくるものだけど。

 ともあれ、新しい価値観や思想はどんどん出てきて欲しい。新興国に雇用が流出し、大失業時代がやってきた日本において、従来の価値観に拘りすぎていると道を外れた人は希望を失って自殺を選んでしまう。他の道もあるよという柔軟性を、日本人が持つべき感性として認識するべきではないでしょーか。

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