食べていくのって大変だよね(´・ω・`)

 気がついたら10月も終わり。。。ボログのネタは幾つかあったのだが、忙しかったり風邪っぽかったりしてるうちに、脳細胞から老廃物として排出されてしまい記憶になひ。。。
 さて、週末に参院補選が行われたようで…

民主、政権運営に自信…参院補選2勝(2009年10月26日08時01分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091026-OYT1T00147.htm

 衆院選で民主に勝たせすぎた反動とかに自民は期待したかもしれないけど、乗り換え先に対する国民の期待はまだまだ高いと言うことで。長年塩漬けしていた株をようやく切った直後なので、一段安になったとは言え、これをもう一回買うよりは、値動きが元気な株に順張りという局面でそうか。

 切ったほうの株は経営陣が変わったものの、期待できそうな事業計画が出て来ないので、新しい資金が入る局面ではなさそうだ。政権奪取後の民主は、マーケットにネガティブで企業の腰を引けさせるような発言が相次いでいるだけに、自民は経済再活性化路線で違いをアピールするべきだろうに。

 ただ、両政党とも「世界2位の経済大国日本」の幻想に期待しすぎているような気がしてならない。

 今までの日本は他の先進国の市場に、安価で良質な製品を売り込んで食べてこれた。しかし今は後進の新興国にせっつかれてシェアを落とし始めたので、立ち位置を再確認する必要があるはず。

 状況は70年代以降のヨーロッパのカメラ市場に近い状況なのかもしれない。当時、西ドイツ製の高品質のカメラのシェアが、日本製品によって壊滅するとは、ドイツの人は誰も思わなかっただろう。今度は日本が守る立場になってしまった。
 
 これからは日本人の職と金が新興国の人へ流れる危機的状況であることを明らかにし、チャレンジ精神とファイティングスピリットを奮い起こさせる政治家が待ち望まれるのではないか。

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