確定申告に行ってきました

 私は5年前くらいから零細の自営業者というか自由業みたいなものなので、確定申告はかなり慣れておりますが、それでも申告準備を始めると、申告の手引きをみながら税制の難しさにマジに頭痛が発生するのであります。去年と違う箇所があるかも知れないので、ダイヤモンドZAIの確定申告号を買って違いを確認するあたりから、今年は幾ら税金を払うんだろうと胃も痛くなります。

 そんな風に寿命を削りながらの作業でしたが、今年はなんと、微々たる額ですが久しぶりに払いすぎた税金が帰ってくるのです。ひゃっほう。勝ち負けで言うと国に勝った感がっ。(違 税務署に向かう道中も、ギャラが発生してるような気分になり、足取りは軽く距離も短く、どこまでも走れるような気がしてきた…。って、おれミラじゃねーし。

 んで、気がついた去年と異なる点は…
・定率減税の行がなくなっていた事…。( ̄― ̄°)涙がキラリ
・減価償却の計算法が変わっていた事。ですかね~。

 今までの減価償却は、定額法を例に取ると、取得金額×0.9×償却率(資産により異なる)を耐用年数分、年々計上しておりました。最初に0.9をかける所から分かりますが、取得金額の10%は残存価額として償却できなかった訳ですね。
 それが今年から1円になるまで計上できるようになったのです。つまり、会社に燻っていた耐用年数の5年が過ぎたプリンタ等が突然資産として輝きだしたわけです。経理にお勤めの方は面倒でしょうが。
 と言うわけで、気持ち的にも税制的にも償却済みの我が家の5年モノのレーザプリンタが、6年目以降の今期も貴重な減税の戦力としてシーズンを戦う事をご報告申しあげます。
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