さようなら日経金融新聞

 日経のサイトを彷徨っていたら、何時の間にか日経金融新聞が終了していた件。
それでは皆さん、さようなら(1/31)

 行きつけの喫茶店で日経金融新聞を見なくなったな、と思っていたら終了していたとは。んで、代わりに出来たのが日経ヴェリタス。誌面のデザインはお洒落な感じに。

 まだ創刊前ですが、サイトを見るに日経金融新聞よりだいぶ一般人向けになったような感じがする。特に、記事の中身が買うんだ買い向かうんだ買い遅れるんよの雰囲気に染まってるあたりが。そんなんは既に日経マネーを含め雑誌がいくらでもやっている領域なわけで、出版不況のおり今さらやる必要をあまり感じない。サイトに上げられていた、そのような方向性の記事には食傷気味なので、マナカナの二人の違い程度の差別化では購読しようという気にはならない…。
 日経本誌と同じニュースをちょっとシビアな解説でプロ向けっぽくまとめていた日経金融新聞の方が読み応えがあったような気がする。もちろん私も投資にちょっと興味がある素人の一般人に過ぎないけど、私のような層が読者ターゲットだと思うので、もう少し心を捉える何かを期待したい。

 ただ、サイトにあった日銀総裁会見速記録はUPも早いしPDFじゃないし、ちょっと便利かも。報道はされなかったけど、そう言えばあんな事を言っていたな…と伏線の張り方にうなるために読んでおきたいところだ。ひょっとして私は暇人なのかもしれなひ。
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