今年もお疲れ~

 ううう、折角書いた記事を保存したら次元の狭間に消えた…。orz しかも、あの感動的で理知的な文章をもう一度書こうとしても思い出せない…。一度見た筆者はともかく、見に来てくれた人が不憫でならない。一年を振り返るためにもう一度書くが、やる気まで次元の狭間に消えてしまった今、駄文を見る読者と駄文を書く筆者のどちらが不幸かを断定するのは不毛なのでやめようと思ふ。いつだって逃した魚は大きく、隣の芝生は青く、消えた文章は美しいのである。では以下超短縮版でーす。

 さて、今年はなんと言ってもダメリカ住宅バブル崩壊につきる。特に問題が相場を動かすようになった夏場に、新興不動産を抱えてきっちりお付き合いした者にとっては、他の相場テーマが何だったか実にどうでも良いことのように感じるわけで…。( ̄― ̄°)涙がキラリ
 季節が懐の寒さに追いついた年末になってようやく、米の金融機関が損失を出せば世界の投資家が増資に応じる阿吽の呼吸で落し所が見えるようになったと言えるような…。短期的には、大手ファンドが損失額を発表すれば、不透明な悪材料が確定&出尽くしなんだからおまえら買えの空気に…。ミステリーに例えるなら、犯人くさい奴が次々と殺されて、容疑者が絞り込まれすっきりしていく過程に似てい…ませんかそうですね。

 個人的な年間収支は、夏場の不動産で激しく損失を計上したものの、9月以降の新興市場復活で年トータル微増の決着に…。マイナスでなくてマジでよかた(´;ω;`)ヴォワ
 今年は銘柄をドライに見るというルールで臨んだ気がするが、「ルールとは大きな損失を出してから思い出すもの」(Dw)という格言の正しさを実証してしまっただけかもしれなひ…。

 一方で、ほぼ毎日オメガチャートでチャート目視千本ノックするルールは実行でき、株価をドライに見つめるには効果的であったと言える(上記新興不動産を始めとする大きめなロスカットをした数々のトレードを除く)。これにファンダを組み合わせた短期・中期の乗り換え選択肢の精度がそれなりに高まった一年でもあったような…。後は動き始めた監視銘柄にすぐ乗り換える精神的な切り替えの部分をもう少しドライにできれば…。ま、この辺は来年の課題として含み損の銘柄といっしょに持ち越すとしよう。

 では皆様、本年もお疲れ様でした。(´・∀・`)ノシ

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