SFPダイニングの株主優待とか資本金及び資本準備金の額の減少について

利回りの良い優待銘柄のSFPダイニング。
ツイッターでも優待報告をよく見かけますね。








優待の権利確定月は2月末と8月末。
手許に届くのは6月初旬と11月中旬になります。

100株~499株保有でお食事券4,000円分が年2回。
500株~999株保有でお食事券10,000円分が年2回。
1000株以上でお食事券20,000円分が年2回。

お食事券は磯丸水産と鳥良商店などで使えます。ランチでも使えるので便利さはなかなかです。


個人的には吉野家、すかいらーくと並ぶ、初心者が目指す外食優待銘柄の3本目の柱になるポテンシャルがあると思います。(お店のある都市部の投資家に限るかも知れませんが)


SFPダイニングの業績見通し

なお、4月20日に発表された決算説明会資料によると、今期は「戦略的に新規出店を抑え、既存店の強化と新規コアブランド開発に注力する」するそうなので、新規出店ラッシュをして株価がもりもり上がるような好業績は出ない、静かな1年になると思われます。


説明会資料2P
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前期の平成29年2月期は新規出店が40店舗。今期30年2月期は新規出店は20店舗ですね。

来期以降はまた新規出店を40店舗に増やす方針なので、今期中に安いところがあるなら拾っておくと良いかもしれません。


また、既存店にこのような強化策をするそうです。
説明会資料12P、13P
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外装内装ともに、あまりお金かけないテコ入れで実にいいですねw
一方で、タブレット端末の導入はお金かかりますが、オペレーションの手数が確実に減り、さらに外国語対応にもなるので店舗運営には大きくプラスとなることでしょう。

上記の資料はこちらのリンクからどうぞ(PDFです)
2017年04月20日 決算説明会資料(2,764KB)


資本金及び資本準備金の額の減少に関するお知らせ

さて、突然SFPダイニングのことを書こうと思ったのはこんなツイートを見たからです。





GW前の4/27に資本金及び資本準備金の額の減少というお知らせが出ました。

このお知らせは何を意味するかというと、総務の森というサイトにわかりやすい記事があったので引用してみます。

総務の森 相談の広場

資本準備金および利益準備金の額の減少ならびに剰余金処分とは

現在は、利益剰余金だけでなく、「その他の資本剰余金」からも配当ができるため、資本準備金だけを取り崩して「その他の資本剰余金」に組み入れ、そこから配当するケースも目立ってきています。
株主(特に親会社)が子会社から資金を吸い上げたいときに行うケースが多いです。




つまり、親会社のクリエイトレストランがSFPダイニングから資金を吸収しようとしているものと思われます。

ということは、親会社のために増配の可能性もありますし、業績がぱっとしなくても資金を吸い上げるまで減配することはないかも知れません。

しばらく配当も大丈夫そうかなと。なお、思惑と違った場合は、私と一緒に爆死いたしましょう。
私もなんで24時間営業とかして人件費フルマックスなSFPダイニングがこんな儲かってるのかよく分からんのでw
ヽ(゚∀゚)ノ

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