2013年10月の目線

 早くも1年の4分の3が終わりましたが、今年はどの株も一度は見せ場を作る、大型から小型株スキーまで買い豚天国な一年でございました。個人的には夏場のKLABに全力でいけなかった事が反省材料ですかね。

 さて10月ですが、今はこの間の高値と面あわせしてるんですよね。この高値はいずれ抜くと思いますが、跳ね返されたポイントですので、抜けるには少し時間がかかるかも知れません。
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 また例年おなじみ5月のゴールデンウィークの暴落が今年はやや後ろにずれ込んだことで、よくある9月調整も後ろにずれ込んでそろそろ…ということも頭にいれておく必要がありそうです。

 こういう時期にはあつらえたように円高ドル安を誘引するニュースが出てきますw

米財政問題を警戒しリスクオフ、株安による景気下押し懸念
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPTYE98T05B20130930
米政府、10月17日までに借り入れ手段枯渇=ルー財務長官
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJE98O00T20130925/

 おそらく、10/17の期日ぎりぎりまで米上院と下院でプロレスを続け、株価はその日までぐだぐだはっきりしない弱含みな推移をしそうです。

 ってことで、しばらく日経平均や為替に引きずられる株は手放し、好業績だったり事業内容が時流にのりそうな内需小型株に乗り換えようず、と先週乗り換えたら9/30の日経の下げで一緒に下がってたので関係者は真摯に反省していただければと思う所存であります。ヽ(`Д´)ノ
 

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