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W杯の岡田JAPANにトルシエのワーワーサッカーの面影を見る

 オランダ戦は惜しゅうございましたな。同点に出来そうな場面もあったし。交代選手が機能してればあるいは…、と思わせたものの、サッカーはそう簡単に結果がステップアップしないものなのでしょう。こうやって少しずつ前進して、W杯を勝ち抜く経験が各所に積まれていくと思うことにしましょー。

 さて、2試合を見て、ボールの出所にも受け手の選手にも全員でワーワーと泥臭く走り勝ってプレスをかけ続け、対人に強い選手がボールを跳ね返す様は、トルシエJAPANに似ているように感じますた。こういう運動量で上回って相手をぐだぐだサッカーに引きずりこむ、鰯の大群的サッカーが日本の軸に有るのかも知れない。岡ちゃんが攻撃的パスサッカーを土壇場で捨て、逆戻りと言われようと全員守備のサッカーにしたが、すんなり機能しているのは昔とった杵柄を思い起こさせたからでは。後半になると運動量がガクッと落ちるさまも似ているがw 

 見てる分には、局所で数的優位を作って勝負していく守備は誰が見ても選手のがんばってる様が分かりやすく、少し眺めていれば求められている動きも選手も語りやすいので、放送しやすくなったかもしれない。みんなで同じ方向を向いて同じ事をする、と言うのも国民性として受け入れられやすいしw 

 問題があるとすれば、90分間この守備を続けるのは難しいこと、走り回って守備をしているので、ボール奪取後に安心してしまって攻撃への切り替えが遅いこと、攻撃時に疲れ果てていることですかね。このあたりは、松井と大久保のどちらかが、場面によって守備を軽減させる処置が取れれば少しマシになるかと。今は本田がうまいこと点を取ってくれないかな~状態なので、サポートの仕組みが必要でしょうな。

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2010年6月の目線

 何時の間に6月の半ばになっとるがや。前半はくすぶってた株価も、ようやく売り疲れたのかポンポンと動き出したようで何よりですな。このまますんなりと離陸するかどうかは分からないけど、飛んでった時のために打診ポジを取って見ますた。今週堅調な雰囲気ならさらに飛んでイスタンブール。外れてもうらまないのがルール。

 さて、いくつか打診した銘柄のうち、日経と逆に沈んで逝ってるのがいるんですが、うちの本田宗一郎は何をしてるんですかね。中国のストで株価が足を引っ張られてるようだけど、最近日本ではストが起きなくなったから対応を忘れたんすかね? たしかに、賃上げって日本では死語みたいなもんですがw

 しかし、中国で賃上げがブームになると、インフレが伝播しやすくなって、当局が金融を引き締めにかかるかも知れないのが微妙ですな。でも、工場で働く中国人が自分で作った車を買えるような給与水準になれば、日本製のモノもいっぱい買ってもらえて良いかも知れん。なんせ、市場は目と鼻の先。EUやアメリカから持ち込むより、中国人好みの製品を企画しやすいはず。中国に抜かされるとネガティブになるより、金持ってるお客さんとして考えれば、日本企業には夢があるよね。
(´・∀・`)

岡ちゃんのリアル路線JAPAN

岡田監督、逆戻り7人守備…迷走止まらず

 サッカー・日本代表合宿(8日、南アフリカ・ジョージ)原点回帰といえば聞こえは良いが、これは“退化”ではないのか。南ア入り後初の紅白戦で岡田監督が採用したのは、4バックの前にボランチ3人を横一列に並べる新布陣。7人で守る超守備的戦術でカメルーン戦に臨むことが確実になった。


 日本はアジア予選では強豪国のため、対戦国が守備的になってしまう。そのため、引いた相手をどう崩すか、という戦略が必要になる。しかし、W杯では日本が弱小国になってしまうので、アジア予選とは違い、自分たちが守備的に戦わなければならない。そのため、2種類の戦い方を準備しておく必要があるのだ。

 従って、W杯向けに守備的戦術を探るのは必要で、上記記事にある退化でも原点回帰でも無いのだが、こういうのは親善試合で済ませておいて欲しかった。欲を言えば、ヨーロッパや南米に遠征し、アジアでは経験できないレベルの強豪国とのアウェー戦をして欲しかった。日本国内での親善試合では、強豪国が半日近い時差を超えて遠征してくる意味合いも無く、来たとしても有力クラブの選手は連れて来れなかったり、来た選手が観光気分だったりで緩い試合になってしまう。やはり、出稽古に行かなければ。日本代表は強化に当てれる試合がスポンサーとの契約上、国内での親善試合になってしまうのが裕福な国ならではの悩みだ。ただ、それを分かった上で2種類の戦い方の準備をしなければならないのだが。

 で、ここにきて4バック3ボランチの布陣にしたのは、岡ちゃんは自分たちでパスを回しながら攻め切る理想の攻撃サッカーが、ぎりぎりまで模索したものの、今回もW杯レベルに届かないと判断したのだろう。それで、前回監督をやった時のように、本来の守備から入る現実路線に戻ってきたのだ。

 守備的に戦う準備はどう見ても足りないのだが、これは、攻撃サッカーを試行錯誤したけどまだ日本代表には早かった、という経験を日本サッカー協会とサポーターが得る代償になったと思われ。なお、この転回は、攻撃面で世界で通用する選手が足らないから守備的な現実路線に回帰したからであり、岡ちゃんと外国人監督を入れ替えれば攻撃的にできる問題ではないのだろう。協会は長期的なロードマップをサポーターに示し、現時点ではまだ地味に守備的にW杯を戦う段階であることを共に認識するべきではないかと。

 と、もうだめだおしまいだの結果論のように書いてみたものの、守備的戦術で挑むなら、話は別だ。
 m9(・∀・)ビシッ!!
 セットプレーのキッカーもターゲットも一応いる。足元のテクニックは練習番長だが世界トップクラスだ。言われた戦術を忠実に守る実直さもある。ゴールキーパーの確変だってありうる。番狂わせは守備的に戦ったチームが起こすものなのだ。あとは決定力のあるDF陣がシュートするゴールを間違えなければ良いだけ!

鳩山首相辞任で株価が一時急騰w

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 鳩山首相が辞任を表明し、小沢幹事長も道連れにすると報道されたら株価が急騰。誰が買ったんだw しかし、お昼を食べながら、後任人事が菅さんであろうことを思い出したのか、株価は元の世界へお還りにw 

 鳩山さんは、駐留無き安保という持論がありながら、辺野古への移設を決めるという現実的な落としどころに戻ってくるなど、お花畑路線からの回帰が見られただけに、もう少し粘って欲しかったような気が最後に少しだけしたような。これを機に政界再編して中道保守の大型党が出来ればええですな。

 さて、ツイッターを眺めていたら、総理大臣が辞任後、過去10回は60日後に平均7%、日経平均は下落をしているという情報が流れてきました。ダウナスがリバりやすい位置にいるので、一時的に連れ高しそうなんですが…。その後、日経は9,000円に近づく場面があるかも知れないということを十分頭の中に入れておきたい今日この頃でし。なお、下がらなかったら超ウケるので、それはそれで面白いのですがw

ドイツ証券の先物誤発注

20100601.png

 いやー恐ろしいw 一時は朝から10兆円分の売り板が並んでいたようでw
 詳しい顛末は↓のブルムバーグの記事で。

 日経平均先物に誤発注騒ぎ、ドイツ証券がシステム不具合

 1ヶ月ほど前のNYの急落でも、一時は誤発注が引き金になったと言われていたが、原因は不明。分かったことは、大量の注文を出しても通るらしい、と言うこと。ひょっとすると、本番前に、各国の市場で誤発注のフリをした実験が行われているのかもしれないw

 個人投資家に出来るのは、これからは全力で建てるのを止めることですかね。維持率50%をぬるいと感じるようじゃ危ないんです。維持率40%をまだイケると感じるのも危ないんです。漢の信用全力2階建ての時代は終わったんです。これを守れる人が資金を残せるわけです。珍しく良いこと言ってるので、明日まで覚えていられるように、おでこにでも書いておくかな。

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