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太田総理の番組って、自分の意見を喚くだけになってるような

 昨日、太田総理の番組を見ていたら、ハマコー先生が、沖縄に1兆円持ってったら基地の問題は解決するんですよ、持っていかないよりは持ってった方が話しやすいんですよと言ってたw なんてストレートなw 一方で、太田&内田裕也氏が金で物事を解決する時代は終わったという話をしていた。この手の問題はどちらかが正しいのではなく、両方を組み合わせて解決を図るはずなのだが。原則論で突っぱねるバラエティの表面的な映像で投票先が変わるのは恐ろしいことなのかも知れんねw

 上記の意見を生々しく表現すると、
・金を持ってきてやるから、俺の言うことを聞け
・俺の意見が正しいのだから、俺の言うことを聞け

 どちらもどちらですなw ところで、沖縄の話とは別ですが、お金の問題を過小評価して議論する人は、他人に金の話をさせないことにより利益を得ようとする人が多い気がするんですがどうでしょう?
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感動的な日足

 市況スレからの拾いもの。これ、ダウの日足なんですw どこの新興株の投げですかみたいな。市場のプレイヤーが疑心暗鬼すぐる。

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 昨日の原因不明の下げを見て、↓の予言を思い出してしまた。これはユダヤ戦争のエルサレム陥落時に成就したとユダヤ戦記に記されているそうな。

ルカによる福音書 / 21章
20:「エルサレムが軍隊に囲まれるのを見たら、その滅亡が近づいたことを悟りなさい。21:そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げなさい。都の中にいる人々は、そこから立ち退きなさい。田舎にいる人々は都に入ってはならない。22:書かれていることがことごとく実現する報復の日だからである。23:それらの日には、身重の女と乳飲み子を持つ女は不幸だ。この地には大きな苦しみがあり、この民には神の怒りが下るからである。24:人々は剣の刃に倒れ、捕虜となってあらゆる国に連れて行かれる。異邦人の時代が完了するまで、エルサレムは異邦人に踏み荒らされる。」


 20節に、「エルサレムが軍隊に囲まれるのを見たら」とある。wikiのユダヤ戦争を見ると、68年にエルサレム攻略のため、周辺都市が攻め落とされたとある。ところが、エルサレム攻略目前で、ローマ本国の混乱のため軍はローマへ引き上げたのだ。そう、予言どおり、囲まれるのを見てから逃げるタイミングがあったのである。普通囲まれたらOUTだよね。親切設計すぐるw この時、予言に注意を払っていたユダヤ人が山へ逃げることが出来た。その後、70年に改めてエルサレム攻略軍が組織され、ついにエルサレムが陥落した。

 強引だが、昨日のNYの下げを見て、エルサレムが軍隊に囲まれる状況に近いのかなと思ってしまったのである。本番への警告のようなものかと。さあ、電波ブログっぽくなってきますた(・∀・)!! しかし、ギリシャのデフォルトは織り込んでいないし、ポルトガルやスペインをどう処理するか、判断を催促する相場がきてもおかしくはないのだ。ポジは出来るだけ小さくしておきたい。とあいえ、小さいポジでも間違ってたら結構痛かったりするのだがw でも、ポジを持ってないと死んじゃう体なんですw ギャンブラー待望のサーフィン相場の始まりですな。
 皆様の健闘を祈りまつ (`・ω・´)ゞビシッ!!

2010年5月の目線

 ギリシャはIMFやドイツ他ユーロ圏内の皆様が支援を発表したから大丈夫……というのがこの間までのコンセンサスだったのだが…。

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 融資の見返りに約束した財政再建。その中身の、年金や公務員の給与カットに対するギリシャの皆様の反応は…

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 これ、天から金が落ちてこんと収集つかないんじゃ…。つーか、ギリシャの国民感情が財政再建に踏み出させないならどうすんのでしょ。国の実力以上の給与を払っていたなら、いつかは調整しなければいけないのに。ん?うちの国も似たようなもんですかw

 で、5月はギリシャの公務員の皆様の瀬戸際外交で資産が上下するわけですね?w とても上がる環境じゃないんで短期突っ込み待ちか新興で遊ぶしかありませんな。いわゆるBNF氏の下げ相場に買いで挑む姿勢を参考に張るしかなひ。

本物の文章には魂が込められている

 最近よく見てるブログは、ニートの海外就職日記と、たぬきちの「リストラなう」日記だ。前者はニートが海外に活路を求め、外から日本の労働環境を見た光景をつづっている。後者は大手出版社の早期退職制度に応募した営業職の人が、業界の内部事情を絡めながら、退職にいたるまでの状況や心情を書いている。まあ、紹介するまでも無い有名なブログですな。海外ニートさんは特に。

 物書きが職業でないこれらのブログがなぜ人をひきつけるかと言うと、そこには自分をかっこよく見せようというより、社会通念上みっともなさそうでも思ったことをそのまんま曝け出してるからではないかと。見栄を張らず将来の不安も吐露している危うい部分が、リアルタイムで進む小説をどきどきしながら読んでいるように感じさせるのだ。そして、その世界観を、同じ空気を共有している感覚に浸りたい、というのが読者の多さにあらわれている気がする。

 ぐだぐだ書いたけど何を言いたいのかというと。要は読んでみたらこの2つのブログには魂が込められていた、と言うことだ。魂が込められた文章は人の心に届くのだ。

 以前、政治家のハマコーさんがツイッターを始めたとき、このハマコーさんは本物なのかと言う議論が起きた。その時ハマコーさんは、「私が本物か偽者かはどうでもいい。大事なのは、そこに魂があるかどうかです!!」というような事をつぶやいておられた。ご本人をイメージすると叫んでいたと言う方が近いのだが。

 ただ、これを見たとき、人の心に届く言葉とは魂があるかどうかなんだ、とようやく自分の中で定義できたわけで。

 そして、そういう魂が込められた文章を読みたいな、と言う時に上の2つのブログが自分の中でヒットしたわけであります。なお、そこに魂があるかどうかの判断は人によって違うことも書いておきまつw ついでに、こういう逃げ道を用意する文章に魂が込められているのかと追求するのは大人気ないのでやめませう。

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