「キリン 休む日のAlc.0.00%」を衝動的に買ってしまた

 スーパーで夜飲むお酒を物色していたら、「キリン 休む日のAlc.0.00%」なるものが目に入って衝動買いしてしまった。お酒を買いに行った筈なのに、アルコールゼロ飲料を手に取るとはこれいかに。しかもアルコールゼロなのに発泡酒より高いのだ。ついに普段の株取引のちぐはぐさを実生活に持ち込んでしまた。どうみても不況から来る節約疲れのストレスが原因です。政府と日銀と私の持ち株を売る市場参加者には猛省を促したい。とくに、ようやく含み益になった三光マーケの株を売ってるそこの君だ。m9(`Д´) おうおうおうおう、黙ってみてりゃ調子に乗って売りやがって。この桜吹雪を忘れたとは言わさねーぜ(ry

 それはさておき、最近、普段の株取引のちぐはぐさのストレスをやわらげるため寝酒を嗜んでいる。しかし、少量とはいえ毎夜飲むことに、健康面から若干の後ろめたさが無いとは言えない。

 昔の人は「酒は百薬の長」と言ったが、昔はお酒がお金持ちのもので、そうしたお金持ちは良いものを食べれたから、結果的に酒を飲める人が長生きできたのでは、という話をどこかで聞いた。今は誰でも酒を買えるので、百薬の長どころか酒飲みが体を壊す実例の方が広く知られてしまった。

 従って、休肝日を無理なく作る商品は時代の流れに合っているのかも知れない。しかも、しじみ900個分の回復系アミノ酸配合と酒コーナーのポップに書かれていたら、どうせアルコールゼロ飲料買うんだったら、健康により良いものの方が良くね?とつい買ってしまいそうだ。つーか買ったし。節約時代において、このような消費する際の言い訳がしやすい商品はライバルより売れるでそうな。お酒を買いに来たけど、たまには休肝日も作らなきゃなと需要の認知をさせ、「回復系アミノ酸」でレジへ持ってく最後の一押しをしている点で上手な売り方だと思いますた。



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「お金を浮かす生活術」の特集で雑誌は売れるのか

 本屋の前を通ったら、「お金を浮かす生活術」なる大見出しの雑誌が目に入った。そう、また雑誌の表紙書評なのだが、表紙にはアピールしたいものが全て入っているので、これで判断するのは間違いではなひw

CIRCUS ( サーカス ) 2010年 05月号 [雑誌]CIRCUS ( サーカス ) 2010年 05月号 [雑誌]
(2010/04/05)
不明

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 見てすぐ思ったのは、生活防衛の特集で雑誌が売れる時期はとうに終わってね?ってこと。リーマンショックから1年半も経って、いい加減不況にも慣れてきたご時世、生活防衛の分野は一通り試し終わって巡航運転に入ってる頃だし。しかも、ポイントサイトやネットショップの情報なぞ、それこそネットに幾らでも転がってるわけで。この雑誌の想定読者であろう、20~30代男性会社員で節約を気にしてる層が、ネットで得られそうな情報をお金出して買うかな?

 2月8月決算の小売セクターの業績が出てきたけれど、物は売れてるんだよね。消費者が、すぐ明日の心配をするのを止めて、やや不安が和らいできたのが決算でも確認できている。お金を使わず縮こまったり、安物の代替品を血眼で探す時代は終わったんよ。

 思い返せば、この冬ユニクロのヒートテックがバカ売れしていたが、インナーとして安かったから売れたわけではない。コンビニでは、ちょっとだけ高めのスイーツが売れている。いずれも、同じ店舗内にもっと安い別商品が売られているのに。つまり、お金を出すなら納得いくものが欲しい、という心理状態に変わってきてるのだ。

 だから、これからはお金の有効な使い道を探った方が良いのでは。安く物を買う術より、活きたお金の使い方、感情を満足させるお金の使い方を探すんよ。節約は、もう慣れたので教えてもらう必要は無いんだ。むしろ、表紙左上の「春から始める自転車超入門」の方に興味を引かれますた。この雑誌でこれをメインにしたら売れないかも知れないがw

 まあ、色々注文つけましたが、加藤ローサの表紙はたいへんよろしいと思います。この写真ほしぃw

「勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」を読んで

 ついに初めての勝間本。読んだのは「勝間和代の原点」と帯に大きく印字された「勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」。タイトル長いw

 勝間本を読む前に抱いていたイメージは、

・ライフスタイルのビリーズ・ブートキャンプ
・Yes We Can!

 というものだったけれど、「CHANGE!」を加えたら概ねその通りでございましたw 読み始めたら一直線。ざっと2~3時間で読み通せる量です。前書きにもあるけど、原点と位置づけられているように、他の勝間本はこの本に書かれているものの発展形だそうで。つまり、勝間本エッセンスがてんこ盛りなわけですな。

 で、この本のテーマを大雑把にまとめると…。

・自分の殻に閉じこもってないで、行動を起こすべきじゃね?
・誰かが自分の境遇に気づいて助けてくれる、という依存する考えは止めた方が良くね?

 こんなメッセージが届いたように感じますた。
 色々足りないかも知れんが気にしないよーに(´Д`)y─┛~~

 本の流れは、考え方の方向性を示し、どうすれば変われるかを具体例で説明していくので、イメージが湧かない人でも何とか動けるようになってますな。例えば、学んでスキルを身につけましょうの項なら、TOEICを730点にしましょうという目標の設定の理由、NHKのビジネス英会話やaudiobookを聴きましょうという日々のコツコツ勉強の仕方、英語が出来る女性は出来ない女性より40%収入が高い(男性は18%)という成功のイメージを細かく示していくわけです。

 ま、この具体例には、ちょっと待てやゴルアと言いたくなるのもあったりするが、そこは枝葉の部分。グジグジした自分をチェンジしたい人には良いきっかけになった本かも知れないな、と売れまくり状態を見て思うわけです。実際、読んで損する事はまあ無いでそう。

 なお、この本を読んだ後に浮かんだ歌がこれ。福山雅治かっけー

ただ 雨に打たれ
ただ 虹を待ってたんだ 疑いもせずに
いま僕は行くのさ
イメージの向こう側へ 空の向こうへと
この翼で (虹/福山雅治)


勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
(2008/03/01)
勝間 和代

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2010年4月の目線

 騰落レシオがほぼ150になるなど加熱しまくり売り方茹で蛙状態が続いてきますた。さすがに調整があっておかしくない水準だけど、次の目先の押し目は、鯛焼きのしっぽを形成する準備でそうな。節目も抜けてくるわ、円安トレンドだわ、日銀の緩和もあるわで売り込む理由が見当たらないし。

 今年は2004年型の相場に似ていると言われている。それを再現するとなれば、GW後の調整はそれなりにあるかも知れないが、通年で見るとそこそこ底堅いのでは。2004年型だと上値も重いので、高値を買い進むのはアレかも知れんけど。

 4月の押し目は買い。GW前にリリース。SQ・4月高値の目標は11500オーバーで。
 みんなそう思ってそうなので、GW前に下げ始めそうだけどw

第一生命上場時のメモ(・∀・)φ

大型IPOなのでメモメモ

売り出し価格14万円 初値16万円
今年度は4月16日時点の株主に1,000円の配当

FTSEは4月2日、MSCIは4月中旬、TOPIXは5月末に組み入れの見通し
FTSEは約10万株、MSCIは約300億円、TOPIXは約714億円の買い需要が発生するとか

株主数は150万人程度
端株を割り当てられた人は現金で貰う。総額は1兆円

3,000億円の消費拡大効果が見込まれる

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なんという大人手当てw
個人投資家大量流入による証券会社手当てにもなるけどw
とは言え、証券会社はせっかく入ってきた新規投資家の方をド短期のカモとしてしゃぶり尽くすんじゃなく、北京ダックのように太らせた方がパイが大きくなって収益が良くなると思いまつ。

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