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新興市場のぼうぼうを見て

 最近、チャートチェックをすると、新興市場の元気の良さが目につく。2割3割当たり前(注:値引きではなひ)。倍になる銘柄もチラホラ。

 もともと業績が悪くなかった銘柄が、決算ですっ飛ぶのは、まあ分かる。でも、こういう銘柄って、買うほうも理性が少し残っているから、ストップ高連発急上昇などはしない。

 だけど、倍になったりする銘柄の四季報を見ると、ちょっち買えないなコレは…、という業績だったり財務状況だったりするわけで。

 ……いや、待てよ。これはダメンズほど、悪い娘ほど上がる俺たちの新興市場が戻ってきたのかも知れなひ。しかし、昔の記憶を辿るとこのボログは、ほったらかしになってる割安好業績銘柄を四季報や開示情報から発掘して中期で持ち越す、がメインテーマだったはずっ。会見でしおらしかったからと言って、ノリピーやエリカ様に全力でダイブするビログではなく、深夜ドラマの頃のトリックに出てた仲間由紀恵様を発掘するのが正しかったはずっ。いや、みんな良いな…。アイドルに例えると理性を感情が押し倒すな。
(*´∀`*)ぽわあん

 それはさておき、忘れていたあの頃の情熱を取り戻すかのように、最近はぱんぱんにポジを張っていることがなきにしもあらず。どう見ても年寄りの火遊び危険の状態です。明日はポジを軽くするのを忘れないようにしよう。←この1行の自分メモのための記事を読んだ人が、人間的に成熟した怒るのに遅い人でありますよーに。
(-人-)ナムナム
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谷垣総裁の憂鬱は自民党のみそぎコスト

 ネットを漂流していたら雪斎先生の所でこんな記事が。

 「野党」に耐えられない人々

 野党としての自民党の戦略は、「相手を自滅させる」ということ以外にはない。解散の大権を民主党が握っている以上、民主党は、何が起ころううとも向こう三年間は「与党」であり続けられる。国民の支持ということを度外視すれば、鳩山由紀夫内閣は、あと三年半は続けられる。このことから判断する限りは、政局の主導権は、常に与党の側にある。これは厳然たる現実である。だから、自民党は、その間は、我慢に徹しなければならない。その点では、現在の谷垣総裁、石破政調会長という布陣は、決して悪くない。彼らは、間違いなく、「失点を極限できる」はずだからである。


 この記事自体は鳩山邦夫さんの自民党離党について書かれたものだけど、その中の谷垣総裁・石破政調会長のペアは失点が少ない、という文に惹かれますた。

 確かに、谷垣・石破ペアは失言しない&金問題ナシ&国民の嫌がる事が分かる、の守備力堅めの人たちなわけで。頼りないけれどいつも困ったような顔をしてる谷垣氏の映像は、自民党にお灸をすえたかった層や自民と決別したかった人たちの溜飲を下げる効果がありそうな。これが麻生氏や河野太郎氏のような攻撃型の人が総裁として前面に出ていたら、自民は反省してねーな、とお茶の間の皆さんが斬ってすてたのは想像に難くない。

 つまり、谷垣氏の困難や憂鬱は、自民党再生や政界再編へ向けて禊の役目を果たすので、コストと割り切って苦労してる姿をどんどん晒していきましょー。その間に鳩山邦夫氏のような古い自民党チックな人たちが勝手に出てってくれたら儲けものということで。

 これからの選挙は、いかに古い自民党からの脱却をアピール出きるかがポイントなので、今の自民としては反省してる姿を見せつつ若手や実直な中堅をメディアに売り込み、ベテランは黒子として背後や脇をしっかり固めていけば投票してくれる人も増えるんでね?

 その間、民主党内の国益をちゃんと考えてる議員や、躍進の雰囲気があるみんなの党が、インフレでもないのにデノミを考えちゃうような内閣の暴走をある程度抑えといてくれたら、日本国解体の前に国益を考える2大政党が日本にできるかも知れんね。ま、野に下ったからと言って、あせらない事ですな。
(゚∀゚)y─┛~~

 ていうか、下の記事はマジでぶっ飛んだわw 何考えてんのw
 
 鳩山首相:政権発足後にデノミ検討、藤井財務相辞任で頓挫か-日経

3月19日(ブルームバーグ):鳩山由紀夫首相が昨年9月の政権発足後、デノミネーション(通貨呼称単位の変更)を検討していたと19日付の日本経済新聞朝刊が報じた。周辺によると、首相は、政権交代の象徴として藤井裕久財務相(当時)に頼んでいたものの藤井氏が1月に辞任して「いなくなってしまった」と漏らしたという。

勝間本の表紙に妬まない怒らない愚痴らない

 テレビをチラと見たら、安住アナと勝間氏が出てるバラエティー番組がやっていたので、初めてまともに勝間氏の情報に触れてしまた。今までは本の表紙から来る、つっぱり大相撲全力みたいな雰囲気で避けてきたわけですが。

 しかし、番組に出てた「妬まない、怒らない、愚痴らない」という勝間氏の代表的な標語が、今の自分の生き方の指針とほぼ同じようなものだったので、何事も食わず嫌いはいかんなと思いますた。ベクトルの強さと方向が違うものの、ひょっとしたら根っこの部分で何か得るものが有るかもしれなひ。そう思ってアマゾンで勝間本を見てみたらやっぱり黒船の大砲がこっちを向いてるような表紙だったので、発注はまた別の機会にさせていただくことに。タイトルは応援しつつ力抑え目系で良い感じなのに。

自分をデフレ化しない方法 (文春新書)自分をデフレ化しない方法 (文春新書)
(2010/02/19)
勝間 和代

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 ド━━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━━ン!!

 ネットをさまよっていたら、切込隊長も表紙にノックアウトされていたことがわかり、出版社ちょっと考えろよと思う人がけして少なくない事が見えてきました。すでに著者名の字面で迫力が伝わるようになったし、表紙のデザインはナチュラルに脱力系な方向が望ましいかと思ったりしたけれど、出版社が勝間氏を経済芸人のカテゴリーに入れ、テレビのお笑い番組のように売れてる間は他のネタを許さず旬なネタのみ延々と繰り返させてる構図なら、勝間氏側に裁量の余地はあまり無いかもしれず、それはそれで仕方ないなと思う次第であります。ていうかそういう事情であって欲しい。


 2010/04/06追記:ついに勝間本を読んでみました。書評は↓
「勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」を読んで

2010年3月の目線

 3月はなんだかんだ言って陽線じゃね?12日のSQ前の押し目を買っとけば配当タダ取りできんじゃね?と高をくくっていたら微妙に乗り遅れた感が。SQ週の水曜あたりの押し目、そこを天与の買い場にする作戦オタワw しかし、この2週間の下値の堅さは半端無かったっす。

 で、まあ、チャート見たら出遅れっぽいのもいっぱいあるし、輸出セクターにしがみついていけば飲み代くらいは確保できそうですな。今年のテーマとして、新興国で稼げる輸出セクターに粘着するを掲げてるので、基本線通りのままですが。3月なので優待関連も気になるけれど、これは内需が多いので、それこそ押し目を拾っておけば大怪我は無さそうな。日経の上げに微妙に遅れそうだし。

 個人的にはパナソニックやコマツちゃんを打診買いしてる分で目先は我慢するしかなひ。必殺ジャンピングキャッチを発動させる前に押し目こーい。

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