びみょーん(○ ̄ ~  ̄○;)

ETF売りを投げた後、日経が強すぎて売りなおせなひ…ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
塩漬けがプラ転するというおまけが有ったので、悪いことばかりでは無いけど。

アメリカ金融株の動向を見ながら対策の練り直しですかのお。(○ ̄ ~  ̄○;)

可愛さあまって憎さ百倍

 ネット上でも、現実社会においても、仲の良かった人が反目し、血で血を洗う闘争というか、周囲を巻き込んでドロドロの人間関係に発展する場合がある。きっかけは些細なものが多く、ちょっとした嘘だったり、相手が自分に合わせてくれなかったり、期待していたものと違う言動をする事から、一気に「敵」の存在にまで格上げ(格下げ?)してしまうのだ。自分の中での思い入れが強い相手ほど、この傾向が強いかもしれない。まさに可愛さあまって憎さ百倍である。

 政権発足時に高い支持率があっても、人々の期待を裏切ると、一気に見捨てられてしまうのは麻生首相の支持率推移を見ると明らかだ。今ではちょっと漢字が読めなかったりするだけで首相にふさわしくないと考えられているくらいだ。ブレア首相やブッシュ大統領もスペルミスが報道されたりしたけど。

 それはさておき、CNNによると、オバマ大統領の就任直前の支持率は84%にもなるらしい。有権者がオバマに寄せる期待は恐ろしく高い。保守派もリベラル派もオバマ氏を支持しているのだ。双方をいつまでも高いレベルで満足させる政権運営は無理なような気がする。百年に一度の経済危機もオバマ大統領が簡単に解決するのは難しいだろう。あまり大きな期待をかけ過ぎない方が、裏切られた気分にならない、心の安全装置として稼動すると思われる。

 これは普段の人間関係においても同じ。相手と性格が合う合わないという事もあるので、いちいち思い悩むよりも、相手への思いを軽くしておいた方が心の平安を保てるはずだ。相手の事を思い出して腹立たしい時間を過ごすよりも、よっぽど建設的な時間の使い方ができる。ストレスも軽減されるだろう。

 株の売買もこれくらいのドライさを適用できればといつも思ふ…

ファイティングスピリット

 ハドソン川に不時着して、百名以上の乗客乗員が無事とは驚きである。ヘッドライン程度の情報しか知らないので、機長が川に降りる判断をした経緯は分からない。しかし、道路への不時着ならタイヤの回転により減速の抵抗は緩いものだったろうが、水面への不時着の場合、抵抗は遥かに大きく、危険が伴ったはずだ。前の座席に叩きつけられて死んでもおかしくは無い。近年飛行機に乗ったことが無いので、エアバックのようなものが有るのかは知らないが、有無に関わらず、ぎりぎりまで減速しての着水は鮮やかである。

 右を向いても左を向いても明るいニュースが乏しい中、オバマ大統領就任と、ハドソン川の奇跡は、アメリカ人にファイティングスピリットを思い出させるかもしれない。今後は、オバマへの期待相場と、金融機関をはじめ、各企業のあまりよろしくなさそうな決算とのせめぎ合いなんだろう。

 個人的には、やっぱり、一度下を見に行くと思う。ただ、テレビのニュースを見ると、経済評論家の皆様一様に下を予想している。2008年の予想を当てた評論家はいなかった記憶があるため、今年も予想外の事が起きるかもしれないという心の準備を万に一つくらいは思っておきたい今日この頃。

1月の目線

 オバマ大統領就任の1週間くらい前から、売って売って売りまくろうと思っていたけど売り損ねてしまた。うつだしにたい。orz しょうがないので、就任後のご祝儀相場があれば、しっかり売りたいと思います。目標は7000円で。日経ETFを中心に考えているものの、場合によっては自動車等の輸出セクターを売ってみたい今日この頃です。

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