11月の目線
しかし、日本の衣料品小売業が世界的な企業になるとは…。↓みたいな経営者がいたらどの業界にもチャンスはあるのかも…。
「世界経営者会議」開幕 ファストリ柳井会長「世界の1強」へ競争を
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091026NTE2INK0426102009.html
カジュアル衣料品専門店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長がまず講演。日本は「政治の混迷、官僚支配の非効率な行政」などからグローバル化に遅れたが、「国内で閉じた個人や社会に未来はない」と述べた。
グローバル競争では「世界規模で1強100弱の時代になるため、世界一にならなければ生き残れない」と指摘。経営者は逆境を嘆くのではなく、画期的な製品、革新的な企業をつくるなど抜本的な改革に取り組んで「世界中で勝とうとすべき」だと強調した。
さて、ついにダウと日経が逆転してしまた。。。たいてい1000ほど日経が上にいたはずなのに。原因は政治にあると言えなくも無いが、海外の投資家に企業の構造改革もせまられているような。いよいよ国ごと変化の時期ですかね。
月足を見ると日経は上にも下にもいきそうな微妙なライン。ただ、NYや新興国の上げに付いていけない現状を見ると、下へ押されたらどれだけ抵抗できることか…。しばらくは中国、ブラジル、金で回すしかありませんな。ゴールドは商品からのドルキャリー巻き戻しの際、どんだけ強いかは分かりませんが。今月はETFの売買中心で糊口をしのぐしかなひ。日本の個別株はけちょんけちょんに売られたら拾うスタンスでいこうかと。





